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視交叉上核ドパミン伝達があとを引く甘くて高脂肪の食べ物をやめられなくする

【BioToday 2020年1月7日】甘くて高脂肪であとを引く食べ物を際限なく食べ続けて肥満になることに視交叉上核のドパミンD1受容体(Drd1)伝達が加担しており、Drd1欠損マウスはたとえ高カロリーの食べ物が常に食べれる状態にあってもいつもの食事を維持して肥満にならないことが示されました。

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