製薬業界の最新ニュースと解説

視交叉上核ドパミン伝達があとを引く甘くて高脂肪の食べ物をやめられなくする

【BioToday 2020年1月7日】甘くて高脂肪であとを引く食べ物を際限なく食べ続けて肥満になることに視交叉上核のドパミンD1受容体(Drd1)伝達が加担しており、Drd1欠損マウスはたとえ高カロリーの食べ物が常に食べれる状態にあってもいつもの食事を維持して肥満にならないことが示されました。

[全文を読むには有料会員登録が必要です]

全文の購読にはBioTodayの年間購読ライセンスが必要です。法人での購読契約の有無や購読の希望の方は以下からお問い合わせください。

全文購読はBioToayの年間契約をご利用ください

世界のバイオ関連情報をオンタイムで

「BioToday」では医学、バイオテクノロジー、製薬メーカー・バイオベンチャーの情報から、学術雑誌に発表された最新の治療情報まで、世界中のライフサイエンス関連のニュースを日本語で提供。

■ 世界のライフサイエンス関連のニュースを提供
■ 学術発表から治験まで幅広く網羅
■ 法人契約はテクノミック社が担当「明日の新薬」とも連携