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赤痢菌が細胞内で増えれるように細胞自滅を防ぐ仕組みが判明~リポ多糖の働き|BioToday

【BioToday 2019年12月26日】下痢を引き起こすグラム陰性細菌・フレクスナー赤痢菌(Shigella flexneri)はその表面のリポ多糖(LPS)をエフェクターカスパーゼにくっつけてその働きを阻害して細胞の自爆・アポトーシスを防いで細胞内で増えれるようにしていることが示されました。

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