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3-4か月に1回の眼注射で事足りうるdry AMD薬権利をBiogenがCatalyst社から取得|BioToday

【BioToday 2019年12月21日】より長く留まるので3-4か月に1回のガラス体内注射で事足りうる前臨床段階のC3補体切断薬CB 2782-PEGによる委縮型加齢黄斑変性症(dry AMD)治療の全世界権利をCatalyst Biosciencesが1500万ドル持参のBiogen(バイオジェン)に付与します。

今年4月のARVO年次総会での発表研究によると、1回のCB 2782-PEG投与でサルの眼のガラス体内のC3を少なくとも28日間ほぼ完全に除去できました。

今後Biogen社はCB 2782-PEGの治験開始に必要な取り組み、臨床開発、販売を担います。

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