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【FirstWord Plus】専門医サーベイ:BMS社オプジーボの後退、Merck社キイトルーダの前進? Checkmate026発表直後のドクターサーベイ結果

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8月5日のBMSのCheckmate-026第三相の試験結果「PD-L1発現率が5%以上の未治療進行非小細胞肺癌へのオブジーボ投与はPFSを延長できず」を受け、FirstWordでは、その影響の調査を実施し、89名のドクターから回答を得ました。ドクターパネルに対する質問は以下です。

  • Q1. KeytrudaがNSCLC患者(50%のPD-L1+)のファーストライン治療において承認を得たとすると、これらの患者に関する本治療薬の治療での活用はどのくらいのスピードで起こると思いますか?
  • Q2. 承認後にファーストラインの治療においてPD-L1の出現が少ない場合でのおフレーベルでの利用を増やすと思いますか?Opdivoがエンドポイントを達成できなかったことはより広い対象の患者への治療に影響を及ぼしますか?
  • Q3. ファーストラインでのトップラインでの臨床結果を見て、この事がKeytrudaのセカンド、サードラインでの利用を促す肯定的な影響があると思いますか?
  • Q4. あなたのOpdivoに関する認識は今回の結果を受けて変わりますか?
  • Q5. 今回の結果を受けて、セカンドラインの患者に対してPD-L1(Opdivo Or Keytruda)の治療の前に抗体ステータスのテストをより促すことになりますか?

出典:FirstWord Physician Views: FirstWord is polling oncologists about the potential impact of Opdivo’s failed Checkmate-026 study in first-line lung cancer

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