製薬業界の最新ニュースと解説

【医薬経済社主催セミナー】医療制度改革と医薬品産業の将来|2019年11月29日開催

医薬品産業を取り巻く環境は益々厳しくなると同時に、世界と伍していくにも厳しさが際立ち、産業としての生き残りをかけた競争の時代となりました。
医薬品産業が直面する課題は山積しており、それらは企業の経営を直撃し、体力知力の無い企業は、消え去るのみです。

将来医薬品産業が発展していくために、その課題をどう乗り越えれば良いのかそれぞれのお立場から示唆にとんだご意見を賜り医薬品産業の今後の将来展望につなげたいと考えております。

  • 日程:2019年11月29日(金)
    10:00-17:00(9:30受付開始)
  • 定員:150名
    ※お席に限りがございますのでお早めにお申し込みください
  • 会場新橋 航空会館7階(東京都港区新橋1-18-1)
  • 参加費:4万5000円(消費税・お弁当・茶菓代込)

お申し込みはメール(seminar@risfax.co.jp)またはFAX(PDFをダウンロードしてください)にて受け付けております。

セミナー講師とプログラム

 

10:00〜11:30 クレコンリサーチ&コンサルティング株式会社 代表取締役社長
木村 仁氏 「医薬品流通が抱える課題と将来」
日米欧の医薬品卸機能の比較、日本からみた欧米の医療・医薬品(薬価)制度、医薬品流通の安全性と品質の確保の比較、世界的なビジネストレンドなど
11:30〜13:00 ランチョン(厚労省関係者) 「医薬品産業の現状と課題〜2023年に向けて」
薬価制度抜本改革や骨太方針2019、薬価専門部会、財政審建議などから見据える医薬品産業の現状の課題と将来について
13:00〜14:00 参議院議員 日本維新の会厚生労働部会長
梅村 聡氏 「医薬品制度改革と医薬品産業の将来」
地域医療構想(424病院公表の本来の見方など)、薬機法改正・販売提供ガイドラインが与えるさまざまな(特に患者)に影響、HPVワクチンや高額医療(抗がん剤など)の提供体制など、これからの医療のあり方について
14:20〜15:20 公益社団法人日本医師会 副会長/中央社会保険医療協議会委員
今村 聡氏 「医療制度改革と医療提供体制への影響」
都市部の高齢化、地方の過疎化が進む中、将来の医療提供体制の維持に向けた施策(地域医療構想、医師需給・医師偏在への対策、働き改革など)や、医療イノベーション(AI、遠隔医療、オンライン診療など)について
15:30〜16:30 聖マリアンナ医科大学病院薬剤部長 日本病院薬剤師会
田中恒明氏 「医薬品医療機器等法(薬機法)改定と地域フォーミュラリーの現状」
欧米のフォーミュラリーの現状、日本の地域フォーミュラリーの現状と課題(聖マリアンナ医大の取り組みも交えて)、薬機法改正で求められる薬剤師の役割などについて
※ 14:00から14:20 コーヒーブレイク

問い合わせ先

株式会社 医薬経済社
セミナー事業部
Tel:03-5204-9070(担当 黒澤)
東京都中央区日本橋本町4-8-15