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リリー、RET融合遺伝子陽性NSCLCを対象としたSelpercatinibの68%奏効率達成を発表|FirstWord【ヘッドライン】

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9月9日、LOXO-292としても知られるselpercatinibが、治療歴のあるRET融合遺伝子陽性非小細胞肺癌(NSCLC)患者にたいして68%の奏効率(objective response rate, ORR)と安定した忍容性を達成している第1/2相LIBRETTO-001試験の結果を世界肺癌学会議(WCLC 2019)でリリーが発表した。

この臨床試験には合計531人の患者がエンロールされ、用量漸増試験に続いてORRの主要評価項目と、応答期間、無増悪生存期間(PFS)、および安全性に対する二次目標が設定された用量拡大試験が含まれている。リリーは、規制当局への申請に対する主なデータセットは、以前にプラチナ製剤ベースの化学療法を受けているRET融合陽性NSCLCの患者105人で構成されていると述べた。

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