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ブリストル・マイヤーズスクイブ、膠芽腫対象のオプジーボの第3相試験で無増悪生存期(PFS)達成できず|FirstWord【ヘッドライン】

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ブリストル・マイヤーズスクイブ社、新たに診断されたMGMTメチル化陽性膠芽腫患者を対象に、現在の標準治療(テモゾロミドと放射線療法の併用療法)にオプジーボ(一般名:ニボルマブ)を追加した併用療法を標準治療と比較評価した第3相CheckMate-548試験の最新結果を発表した。

この発表によると主要評価項目の一つである無憎悪生存期間(PFS)を達成することが出来なかった。データモニタリング委員会は、計画通り本試験を継続し、もう一つの主要評価項目である全生存期間(OS)を評価することを推奨した。

同社の腫瘍領域担当開発責任者であるFouad Namouni(M.D.)氏は、、、、

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