製薬業界の最新ニュースと解説

米メルク社の開発中のエボラ出血熱ワクチンがFDAより画期的治療薬の、またEMAより迅速審査の指定を受けたと発表

Research2123

米メルク社は25日、エボラ出血熱ワクチンとして開発中のfVSV-ZEBOVがFDAより画期的治療薬の、またEMAより迅速審査の指定を受けたことを発表しました。
メルク社は2017年中に同ワクチンの承認申請を行う予定であり、承認された場合は、メルク社に支援をしているワクチン市場の形成を行う国際組織GAVIアライアンスが500万ドル分のワクチンを備蓄用に購入することが決まっています。

newsletter_banner_insights4