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全身性エリテマトーデス(SLE) |治療アルゴリズム:クレームデータ分析

全身性エリテマトーデス(SLE)は多臓器系に影響を与える複雑で慢性的な自己免疫疾患であり、主な治療法としてヒドロキシクロロキン、コルチコステロイド、および従来の免疫抑制薬があります。

タイトル:全身性エリテマトーデス(SLE) |治療アルゴリズム:クレームデータ分析
出版社:Decision Resources Group(DRG)社出版
カテゴリー:英文調査報告書

概要

全身性エリテマトーデス(SLE)は多臓器系に影響を与える複雑で慢性的な自己免疫疾患であり、主な治療法としてヒドロキシクロロキン、コルチコステロイド、および従来の免疫抑制薬があります。
しかしながら、これらの治療法に反応しない、あるいは重篤な副作用を起こすSLE患者も多く、こういった患者に対してはGSK社のBenlystaやロシュ社/バイオジェン社のRituxan(適応外使用)などの生物製剤が使用されています。
本コンテンツは、既存および新規SLE治療薬開発企業に対してSLE治療薬の使用実態の調査結果またSLE分野における市場動向の分析を提供いたします。

キーポイント

  • 新規SLE患者における、治療ラインごとのおもな治療法とブランド薬が用いられている患者数
  • 新規診断患者と最近治療を受けた患者の処方傾向を四半期ごとに詳細分析
  • GSK社のBenlystaの治療傾向とそのSOB
  • 診断から1年以内に薬物療法を受けるSLE患者の割合
  • 診断から1年以内に後期の治療ラインに進む患者の割合
  • SLE患者が受ける単剤療法と併用療法の割合と最も使用されている併用療法
  • 薬物療法を受けたSLE患者の製品ごとのコンプライアンスと治療継続率