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バイオ医薬品ハンドブック 第3版 ~Biologicsの製造から品質管理まで~

タイトル:バイオ医薬品ハンドブック 第3版 ~Biologicsの製造から品質管理まで~
著者:日本PDA製薬学会 バイオウイルス委員会 (編集)
出版社:じほう

●バイオ医薬品の連続生産技術や次世代シーケンシング技術の内容も充実
生物薬品/Biologicsの製造・品質管理の理解の整理、品質保証業務の最適化に役立つ! 

バイオ医薬品を取り巻く状況は、本書の初版発刊時(2012年)から抗体医薬品などを中心にめまぐるしく変化しており、世界の医薬品市場の売上トップ10には生物薬品が7製品ランクインしています。また、第2版発刊後、新しい抗体医薬品が次々と上市され、遺伝子治療用のウイルス製剤もすでに7製剤が承認されています。さらに、連続生産や次世代シーケンシング技術なども研究から開発へ、そして製造現場に実装されるなど技術の進歩は目覚しいものがあります。
本書は、再生医療等製品も加えて、Biologicsの製造から品質管理までの最新情報、最新技術を盛り込んでおり、バイオ医薬品全般について学ぶことができるとともに、バイオ医薬品、ワクチン、血液製剤の製造、品質管理などに携わる方に必携の書です。