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大鵬オンコロジー社、切除不能胃がん患者対象としたロンサーフのピボタル第三相臨床試験詳細をESMO-GIで発表

Medicine - Pills And Tablets Used In The Treatment Of Illness And Disease.

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目次

  • 標準治療に不応となった切除不能胃がん患者対象の第三相試験
  • 対プラセボで有意であった第三相TAGS試験臨床データ
  • 進行・再発の結腸・直腸がん治療薬として48カ国で承認されているロンサーフ

はじめに

大鵬薬品の米国子会社である大鵬オンコロジー社とセルビエ社が、切除不能胃がん患者対象としたロンサーフのピボタル第三相TAGS試験の詳細をESMO GIで発表した。

大鵬オンコロジー社のシニアバイスプレジデントのMartin J. Birkhoferは以下のように述べている。

我々は、TAGS試験の肯定的な結果に非常に喜んでいる。標準治療に不応となった切除不能の胃がん患者に対してロンサーフの治療が生存期間の延長することができる臨床結果を示しており、今後治療の選択肢になる可能性がある。ファースト、セカンドラインの治療をすでに受けた患者の方々に対しての治療オプションは限られている。我々は、ロンサーフが標準治療に不応となった切除不能の胃がん患者のサードライン治療としてFDAに承認してもらう適用拡大の承認申請にこの臨床試験データを含める予定だ。

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