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認知症不穏へのBioXcel社の舌下剤のPh1b/2試験で中用量が中庸の効果を示した

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【BioToday 2021/1/6】 Ph1b/2試験TRANQUILITYの結果、認知症患者の不穏(Agitation)へのBioXcel Therapeutics社のa2aアドレナリン受容体刺激薬dexmedetomidine(デクスメデトミジン) 舌下フィルム剤BXCL501の効果は低用量30μgでは不十分で、高用量90μgだと体内を多く巡りすぎてふらついてしまう恐れがあり、その間の用量60μgがちょうど良いようです。 4段落, 392文字

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